【未経験者注目】就職に強いプログラミングスクール選びの決定版

目的ごとに厳選!
おすすめのプログラミング
スクールSELECTION
未経験からプログラマーになるためのおすすめプログラミングスクールガイド » 20代未経験からプログラマーを目指す » 20代プログラマーの収入と労働実態

20代プログラマーの収入と労働実態

20代でプログラマーになることのメリットについて、主に収入状況や労働実態の面から確認してみましょう。本記事でご紹介する数値は、すべて厚生労働省の統計に基づいています【注1】【注2】。

20代プログラマーの収入状況

以下、未経験24歳でプログラマーに転職した場合の初年度収入状況、および、その後の勤続年数に応じた収入の推移について見てみましょう。なお、以下の数値はすべて男性の収入状況をモデルにご紹介しています。

プログラマー全体の平均年収(業界平均年齢32歳)

企業規模 平均月額給与 平均年間賞与等 合計年収
10~99名 221,700円 306,000円 2,966,400円
100~999名 229,000円 462,000円 3,210,000円
1,000名以上 237,500円 472,400円 3,322,400円

プログラマー全体の平均年齢32歳に対し、年収の平均額は約392万円。他の業界の平均よりもやや低い水準ですが、極端に低いということもありません。概ね、平均的な範疇と考えて良いでしょう。 ちなみに年収から時給を逆算すると、正社員プログラマーの平均時給は1,800円程度となるようです。

未経験24歳プログラマーの初年度収入状況

企業規模 平均月額給与 平均年間賞与等合計年収
10~99名 221,700円 306,000円 2,966,400円
100~999名 229,000円 462,000円 3,210,000円
1,000名以上 237,500円 472,400円 3,322,400円

未経験24歳でプログラマーに転身した際の初年度年収は、上記のとおりです。企業規模が大きくなるにしたがい年収は高くなっていく傾向がありますが、プログラマーは専門技術職となるため、他の業界に比べると企業規模による差は大きくないようです。

未経験24歳からの勤続年数に応じた収入推移(業界平均)

企業規模平均月額給与平均年間賞与等合計年収
25歳/勤続1年227,400円406,900円3,135,700円
30歳/勤続5年269,900円787,200円4,026,000円
35歳/勤続10年301,100円849,200円4,462,400円
40歳/勤続15年343,700円799,200円4,923,600円

どの業界も同じですが、プログラマーの世界でも、勤続年数にしたがって年収は高くなっていく傾向があります。20代から新たにプログラマーの道に入った人でも、勤続15年で500万円弱の年収を見込めます。

プログラマーの労働実態

以下、24歳プログラマーの労働実態、および、年齢別の労働実態について見てみましょう。なお、以下の数値は男性をモデルにした場合の労働実態となります。

プログラマー全体の労働実態(業界平均年齢32歳)

月間実労働時間月間超過労働時間月間平均労働時間
166時間15時間181時間

かつて、プログラマーの劣悪な労働実態が問題視されていた時代もありましたが、現在の労働環境は著しく改善しています。月間平均労働時間は、残業含めて181時間。月に23日(週休2日)労働すると仮定すれば、1日あたり8時間弱の実労働となります。休憩時間1時間をはさむとすれば、会社にいる時間は計9時間。朝9時に出社すれば、夕方6時に退社することとなります。ごく一般的な労働実態と言えるでしょう。

24歳プログラマーの労働実態

企業規模月間実労働時間月間超過労働時間月間平均労働時間
10~99名167時間3時間180時間
100~999名168時間21時間189時間
1,000名以上164時間19時間183時間

表のとおり、企業規模による労働実態の違いは、ほとんどありません。

年齢に応じた労働実態(業界平均)

年齢月間実労働時間月間超過労働時間月間平均労働時間
24歳168時間11時間179時間
29歳167時間18時間185時間
34歳 168時間18時間186時間
39歳164時間17時間181時間

年齢に応じた労働実態の違いも、ほとんどない模様です。仕事と家庭のバランスなどの将来設計を立てやすいでしょう。

未経験20代プログラマーの仕事内容と将来性

未経験20代プログラマーの仕事内容

未経験20代でプログラマーに転職したとしても、最初から難解な作業を任されることはないでしょう。ある程度の言語に関する知識がある場合でも、先輩社員のデバッグ(修正)や動作テストなどの補助的な業務から任されることがメインとなるようです。 ただし会社によっては、新入社員の急速な成長を狙い、重い仕事を任される可能性があります。ご自身の目的に応じた社風の会社を選ぶことが大切です。

プログラマーという仕事の将来性

プログラミングの自動化や、人件費の安い海外への労働力移動により、かつてはプログラマーの仕事が斜陽化していくとの懸念の声がありました。 しかしそのような声とは裏腹に、業界では人手不足が深刻化。需要に対して供給が追い付いていないのが現状です。少なくとも20代の方が将来性を心配するような状況は、現在のところ想定できません。良好な将来性のある職種と考えて良いでしょう。

目的ごとに厳選!おすすめのプログラミングスクール
JAVA VS PHP エンジニアになるまでの進路比較
JAVA VS PHP エンジニアになるまでの進路比較
関連ページ
メインメニュー