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サーバーサイドエンジニア

サーバーサイドエンジニアとは、ユーザーの目に見えない、Webシステムの裏側の仕組み部分を開発するエンジニアのこと。気になる仕事内容や必要スキル、勉強法などをまとめました。

サーバーサイドエンジニアの基本情報

仕事内容 サーバー側の処理プログラムの開発・管理・保守
必要な能力・スキル Java、PHP、C、Ruby、Python、Perlなどの言語
勉強法 独学、スクール
年収 600~800万円
将来性

サーバーサイドエンジニアの仕事内容

フロントエンドエンジニアはユーザーが目にする部分を開発するのに対し、サーバーサイドエンジニアは目に見えない裏側の仕組み部分の処理を開発する仕事です。

プログラムを組む・データーベースを管理する・外部からの不正アクセスの対策をするなど、細分化されている業務内容は多岐に渡ります。開発プロジェクトによって、エンジニアに求められるスキルが変わるため、それぞれのプロジェクトに合わせた知識が必要です。

サーバーサイドエンジニアに必要な能力・スキル

サーバーサイドエンジニアになるための勉強法

スクール

プログラミングスクールの中でもサーバーサイドエンジニアに必要な言語を教えてくれる学校を選ぶようにしましょう。プログラミングを学ぶ際に、つまずきやすいのが「疑問を解消できない」こと。スクールなら講師がいるので、疑問を解決しながら勉強することができます。
JavaやPHPの場合、提携企業への就職を条件に無料で教えてくれるスクールも。スキルを身に付けたら就職したいと考えている方は選択肢に無料スクールを入れてもいいかもしれませんね。
スクールによっては、資格取得のサポートもあります。自主学習では難しい内容でも、講師に教えてもらいながら勉強を進められるのがメリットです。

独学

独学はテキストやネット上にあるサービスを使ってマイペースにサーバーサイドエンジニアになるための知識を身に付けることが可能です。その場合、自分でトレンドをおさえて必要な言語を絞ってから始めると効率的でしょう。
どのような勉強から手を付けていいのかが分からないと言う方は、サーバーサイドエンジニアが持っていると有利な資格のテキストを利用するのも○。どのような知識が必要かが書かれているので、効率よく情報をインプットできます。
しかし、モチベーションの維持が難しいのが独学のデメリット。目標設定を細かくして達成感を得るようにしたり、何か自分へのご褒美を用意したりして勉強を進めていってくださいね。

サーバーサイドエンジニアの年収

20~30代の平均年収は400万~600万円程度。勤めている企業によって大きく違います。また、本人のスキルがどのくらいかにもよりますが、基本的には400万円以上というのがサーバーサイドエンジニアの年収です。

中途採用の方の場合はスキル依存で年収が上がっていく傾向となっています。転職やフリーランスとして働くことを視野に入れつつ、スキルアップを図るのが、サーバーサイドエンジニアとして年収を上げていくコツです。

サーバーサイドエンジニアのキャリアパスと将来性

キャリアパス

プログラミングの知識だけでなく、フロントエンドの知識、アプリ開発の知識などを身につけていけば、1人で幅広い業務をこなせるようになるので重宝されるでしょう。また、IT業界は流れが速いので、常にアンテナを高くしトレンドを捉えられるようにしておくことが大切です。

将来性

まだIT化していない企業やこれから生まれてくる企業にとって、サーバーサイドエンジニアは必須の存在です。今後の需要も安定していると予想されます。

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