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ネイティブアプリ開発エンジニア

ネイティブアプリとは端末内で直接実行されるアプリのこと。ネイティブアプリの開発エンジニアの基本情報をまとめました。

ネイティブアプリ開発エンジニアの基本情報

仕事内容 ネイティブアプリを開発すること
必要な能力・スキル Objective-C、Swift、Unity、Java、Javascript、C#
勉強法 スクール、独学
年収 400万円程度
将来性

ネイティブアプリ開発エンジニアの仕事内容

ネイティブアプリは簡単に言うと、AndroidアプリやiPhoneアプリのこと。端末内だけで実行することができるアプリを指します。使用端末の種類により開発言語が多少異なりますが、求められるものを形にし、不備があれば修正していく地道な仕事。企業によっては企画から関わることもあるでしょう。

会社が企画したアプリの開発をするのが企業勤めエンジニアの仕事。しかし、企業に勤めずにフリーランスやお小遣い稼ぎとして開発する人もいます。

ネイティブアプリ開発エンジニアに必要な能力・スキル

ネイティブアプリ開発エンジニアになるための勉強法

スクール

アプリ開発に必要な言語を学びながら、実際にアプリを作ってみるようなカリキュラムがあるスクールを選ぶようにすると、卒業後の力になってくれるでしょう。また、予備知識的に学ぶコースよりも、本格的に必要言語を教えてくれるコース選択をしてくださいね。アプリ開発はなかなかハードルが高いもの。不明点や疑問点を講師に質問して解消できるのが、スクールの最大の魅力です。

独学

ネイティブアプリは個人でも開発できるため、独学用のテキストやWebツールが沢山あります。開発環境も整えやすいのが特徴です。ただし、形にできるかどうかが個人のモチベーションにかかっているため、諦めずに勉強に取り組む姿勢がないと知識を身に付けるのは困難と言えます。モチベーションアップの方法を取り入れながら勉強を進めていきましょう。

ネイティブアプリ開発エンジニアの年収

20~30代の平均年収は400万円程度。企業勤めのネイティブアプリ開発エンジニアは、400万円ほどが平均年収と言われています。

個人開発者の場合、アプリのDL数や利用数に大きく左右されるため、月の収入がワンコインという人から数百万円と幅広く、平均値を出しにくい傾向に。安定した収入を得たい場合は、企業へ就職するのがよいでしょう。

ネイティブアプリ開発エンジニアのキャリアパスと将来性

キャリアパス

エンジニアとしてスキルを磨いていく方法と、企画開発部門で活躍する2つのキャリアパスがあります。現場でスキルを身に付けて開発を続けていくか、アプリの企画分野に携わるようポジションを変えるかの2通りです。

個人の場合は、作り始めたアプリを完成させていくことで認知度や信頼度が高まっていき、収入にも繋がっていきます。

将来性

今後、ますますモバイル端末の利用率は高まるでしょう。そのため、ネイティブアプリ開発エンジニアの需要も比例して上がっていく傾向にあります。

個人開発者の将来性は未知数です。開発がうまくいっても利用されるとは限りません。市場を把握する力が必要になってくるでしょう。

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