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初心者はどれを選ぶべき?就職におすすめのプログラミング言語ガイド

このページではプログラミング言語別の求人掲載数に関する調査をもとに、プログラマーを目指すならどんな言語を習得すべきかを考察しています。

プログラミング言語別の求人掲載数

求人情報検索サービス「スタンバイ」が2016年に行なった調査を見ていきます。スタンバイに掲載されている求人情報をもとに、言語別のエンジニア求人掲載数を調べたものです。

プログラミング言語 Java PHP Ruby C言語 Python
求人掲載数 56,753件 23,735件 11,694件 13,649件 9,175件

Java

Javaを習得した方の求人掲載件数は5万6千件を超えています。Javaは世界で最も使われているプログラミング言語。ソフトウェアや企業の基幹システムの開発などさまざまな開発現場で使われており、常に高い需要がある言語です。 プログラミング言語としてのJavaの考え方は他の言語を習得する際にも応用がききます。プログラミング未経験者がプログラマーを目指すなら、最初に習得すべき言語だと言えるでしょう。

PHP

Web開発の現場でよく使われる言語がPHPです。動作が軽く、導入がカンタンにできることから小規模・中規模のサービス向きの言語とされています。そんなPHPプログラマーの求人掲載数は23,735件でした。

TIOBE Indexが実施した人気プログラミングランキングではPythonに抜かれてしまったPHPですが、求人掲載数はJavaに次ぐ需要となっています。比較的短期間で身につけられる言語なので、「まずはプログラマーとして働いてみたい」という方にピッタリです。

Ruby

日本人により開発されたオブジェクト指向言語がRubyです。他の言語と比べると文法がカンタンなこともあって人気の高い言語。Rubyを使うプログラマーの求人掲載数は11,694件です。ベンチャー企業ではRubyの求人が増えてきています。また、世界に目を向けるとアメリカのシリコンバレーではRubyエンジニアの給与水準が上昇してきているそうです。

C言語

1972年に登場して以来長きにわたってプログラミング言語として使われてきたC言語。一貫して需要の高い言語で、IoT関連のシステムやソーシャルゲームのサーバーサイドなどで使われる機会の多いのが特徴です。エンジニアの求人掲載数は13,649件となっており、根強いニーズがうかがえます。

Python

エンジニアの求人掲載数が9,175件と少ないのが目につくPython。AIブームの影響もあって急激に需要が高まっているため、今後は求人が増えると予想されます。とはいえ、現状で求人数の少ないプログラミング言語を未経験者が学習するのはハイリスク。まずは他の言語を勉強し、プログラミングの基礎を身につけてからPythonに目を向けるべきといえます。

未経験者にオススメの言語・JavaとPHP

どのプログラミング言語を習得するかによって、プログラマーとしての求人数や年収が変わってきます。未経験者におすすめなのはJavaとPHP。Javaは習得しているエンジニアの年収は比較的高く、需要も安定しています。Javaの考え方や使い方は他の言語へも応用がきくので、プログラミング初心者には特におすすめです。

PHPは比較的短期間で基礎が習得できるのが魅力の言語。Web開発でよく使われるので、Webプログラマーを目指す方はPHPから習得してもいいかもしれません。

どちらを習得すべき?
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