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働き方と給料

プログラマーがどれくらいの給料をもらっているのかについて、厚生労働省から発表された「平成28年度 賃金構造基本統計調査」をもとに解説していきます。

プログラマーの働き方

プログラマーの働き方は、主に4種類に分けられます。

プログラマーの場合、企業に雇われて、取引先社内に常駐してプログラミングに関わる「客先常駐」という働き方があります。

客先常駐の場合、様々な開発プロジェクトに参加するため一つのことを極めにくいというイメージはありますが、さまざまな言語や開発技術を経験することができます。自社でプログラミングに関わる場合は、先輩のもとで仕事を覚えられるので安定してキャリアアップできるというメリットがあります。

プログラマーの平均年収は415万円

プログラマーの平均年収は350万円~500万円程度といわれており、他の業種と比べても大きな差はありません。

厚生労働省による「平成28年 賃金構造基本統計調査」によると、プログラマーの平均年齢は31.6歳、平均年収は約415万円となっています。この統計は母数が少ないため実態を正確に把握できているわけではありませんが、一つの指標となるでしょう。

企業の規模が大きいほど年収が上がる!

プログラマーの年収は、企業の規模と社員数によって金額に差が出ており、大企業であるほど年収が高くなる傾向にあります。100人未満の事務所に勤めるプログラマーの平均年収は378万円、1,000人以上の企業に勤めるプログラマーの平均年収は534万円となっています。

男女差による年収の違い

性別ごとの平均年収は、男性が425万円、女性が372万円でした。

また、年齢別でも男女差がありました。男性は年齢が上がるごとに平均年収が上昇していますが、女性の場合は400万円台にとどまっています。この違いは、男性の方がリーダープログラマーなど責任ある仕事を任される割合が高いからだと考えられます。

プログラマーのキャリアパス

責任者であるSE(システムエンジニア)を目指す

SE(システムエンジニア)は、設計・構築・運用に従事するエンジニア。プログラマーとして経験を積んだ後のキャリアパスとしてもっとも一般的なのが、プロジェクト全般に責任をもつSEに転身することでしょう。業務の幅が広く、管理職を任されることも多いため、平均年収も高くなっています。年収を上げるなら、プログラマーからSEへステップアップをするのが良いでしょう。

専門性の高いエンジニア職を目指す

マネージャー職ではなく、スキルを磨いて専門性の高いエンジニアになる方法もあります。こちらは「ずっとプログラムを書きたい」と考えているプログラマーが歩むキャリアパス。Webエンジニアなら、ユーザーから見える部分をつくるフロントエンドエンジニア、目に見えない動的な処理を行うサーバーサイドエンジニア、サーバーを構築するインフラエンジニアなどに分かれます。あるいは、スマホ開発を専門に行うネイティブアプリ開発エンジニアやゲームのプログラミングを行うゲームプログラマーなどが挙げられます。

プログラマー=IT業界の3Kは誤解

プログラマーというと、薄給で激務というイメージを持っている人もいるかもしれません。エンジニア職は「きつい・帰れない・給料が安い」ことから、IT業界の3Kであるとささやかれることも多いようです。

繁忙期には「きつい・帰れない」が起こるかもしれませんが、それもプロジェクトが大詰めを迎える1~2週間のこと。薄給であると噂される給料はちょうど平均年収くらいです。

確かに、ブラック体質が染み込んだ企業では未だに3Kがまかり通っているのかもしれません。しかし、仕事とプライベートのバランスを重視するホワイト体質な企業も増えつつあります。大切なことは「プログラマー=3K」という方程式を信じ込まないこと。転職の際には自分の手で情報を集めて、冷静に判断することが大切です。

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