【未経験者注目】就職に強いプログラミングスクール選びの決定版

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現状と将来性

プログラマーの現状と将来性についてまとめています。

プログラマーのニーズ

現状のプログラマーは、比較的安定したニーズがある職業だといえます。ITRが発表した「IT投資動向調査2017」によると、IoTやAIといった分野がさまざまな業種で注目されており、このような技術を開発・作成するエンジニアやプログラマーのニーズが高まっています。この点から、プログラマーの就職・転職はしばらく好調であると考えられます。

今のところ、求められているのは即戦力があるプログラマーです。しかし、近年ではプログラムを書く環境が整備されてプログラミングの敷居が低くなっており、未経験者を登用して育てようという動きも大きくなりつつあります。有能なプログラマーの離職率が高いことも手伝って「自社のプログラミングに特化したプログラマーが欲しい」という企業のニーズもあるのでしょう。

プログラマーの将来性

プログラムの設計ができる人材はもっと需要が高まる

AIによってプログラマーという職業が失われてしまう、という意見もあります。確かに、AIが発達すれば自動的にコーディングができるようになり、プログラミングをするだけの仕事は失われてしまうかもしれません。

しかし、プログラムを「設計」する仕事はむしろ増えるのではないかと考えられています。家電や自動車、携帯端末、時計など、ありとあらゆるモノにプログラムが組み込まれた「IoT」が増えつつある現代の動向を見る限り、プログラムを組み込んだモノはますます増えることが予想されます。プログラマーの仕事は多様化して増え続けると考える方が自然です。

即戦力より未経験が求められる可能性も

「AIにコーディングの仕事を奪われる」という懸念があるほど、近年では簡単にプログラミングができる環境が整いつつあります。将来的に誰でもプログラミングができる状態になるかもしれません。そうなれば未経験でもプログラマーを名乗ることができ、企業側は「即戦力で単価が高いプログラマーよりも単価の安い未経験者を雇いたい」という考えにシフトする可能性も十分に考えられます。

プログラマーはキャリアアップの可能性が豊富

「ただ下請けとしてコードを書くだけの仕事を続けていくことは難しい」という現役プログラマーは多いようです。プログラマーとして経験を積んだら、上流工程に携わるマネージャー職「SE(システムエンジニア)」やプロジェクトマネージャーなど、外部と接触して企画を行う「上流工程」に携わる仕事を目指すのが一般的になりつつあります。

プログラマーは、プログラムの設計やマネジメントなど外部と関わるSE(システムエンジニア)や、技術を極めた専門的なエンジニアになるための第一段階という立ち位置にあります。自分がどんな仕事をしたいのか明確にしてキャリアを積んでいけば、プログラマーとしての将来性は明るいものになるでしょう。

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