【未経験者注目】就職に強いプログラミングスクール選びの決定版

目的ごとに厳選!
おすすめのプログラミング
スクールSELECTION
未経験からプログラマーになるためのおすすめプログラミングスクールガイド » 未経験からプログラマーになるには » 就職実践講座

就職実践講座

未経験の初心者がプログラマーとして就職することは可能なのでしょうか?ここではプログラマーの就職活動について「就活の前に」「応募~書類審査編」「面接編」の3つに分けて説明しています。

プログラマーになるための就活…の前に

プログラミング未経験の初心者がプログラマーとしての就職を目指す場合、「未経験者応募可」と書いている企業を中心に探していくべきと考える人も多いでしょう。しかし、企業が「未経験者応募可」と掲載して応募をかけるときに、全くの未経験者を想定していることはまずありません。

企業側としては、「未経験=実務経験はないが簡単なプログラミングならできる」という認識なのです。採用する企業が考える「簡単なプログラミング」というのは、「Webサイトやアプリを設計・開発・公開できる」「SmartyやMySQLの使い方がわかる」といったレベル。

応募する前に、初心者である自分が企業側の考える「未経験者応募可」のレベルに達しているかどうか判断しましょう。独学したりスクールに通ったりして最低限の知識を身につけてから挑まなければ、せっかくの就活も時間の浪費になってしまうかもしれません。

応募~書類審査編

スクールや独学で最低限のプログラミング知識を身につけた方は、まず「未経験者向けの求人」に応募しましょう。転職サイトから求人情報をチェックするのもいいですが、どんな求人が自分に合っていそうなのか、見つけた企業にはどんな風に書類を書いて送ればいいのか、初心者にはなかなか判断が付かないこともあります。

そんな時に頼りになるのがプログラミングのスクールや転職サイトに在籍していることのある「就職エージェント」の存在。初心者では難しい、応募から書類審査までの流れを代行してスムーズに就活を進めてくれます。

面接編

面接ではプログラミング経験について聞かれます。未経験者でもまったくプログラミングに触れてこなかったわけではない方は、「どんな言語が扱えるのか」や「これから学習したいプログラミングに関わるスキル」などをアピールしましょう。プログラミング知識の量を採用担当に伝えると同時に、自分の向学心もアピールできれば採用にぐっと近づけますよ。

面接では、他にも面接官から様々な質問をされます。言葉通りに受け取っていい質問もあれば裏の意味を持つ質問も。業界知識に精通したキャリアアドバイザーが身近にいる人は、事前に充分な面接対策をして回答の練習をしておきましょう。

もし、完全な未経験の状態からプログラマーを目指すのであればあらかじめキャリアアドバイザーの在籍するスクールを選ぶと、将来的に就活の苦労が少なくなります。

目的ごとに厳選!おすすめのプログラミングスクール
JAVA VS PHP エンジニアになるまでの進路比較
JAVA VS PHP エンジニアになるまでの進路比較
関連ページ
メインメニュー